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野辺山駅構内
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6月17日に私はあずさ回数券が3枚余っていたためにそれをつぶそうと考え一度も行ったことのなかった小海線へ行ってみることにした。
小海線にはJR鉄道最高地点がありその標高は1375メートルである。
またその後時間もあったので東京モノレールへも向かった。
行程は以下のとおりである。
北柏6:28発
↓616K各駅停車代々木上原行
柏6:31着/6:32発
↓650H快速上野行
日暮里6:58着/7:01発
↓600G山手線内回り
新宿7:21着/8:00発
↓5M特急スーパーあずさ5号松本行
小淵沢9:53着/10:07発
↓8251D臨時列車八ヶ岳高原列車野辺山行
野辺山10:41着/11:52発
↓228D普通小淵沢行
小淵沢12:25着/12:31発
↓546M普通高尾行
甲府13:10着/13:14発
↓特急スーパーあずさ16号新宿行
新宿14:38着/.14:43発
↓1316G山手線内回り
浜松町15:06着/15:14発
↓1525H普通羽田空港行
昭和島15:26着/16:11発
↓1506H普通羽田空港行
浜松町16:23着/16:27発
↓1564A京浜東北線南浦和行
上野16:40着/16:46発
↓429M普通高萩行
柏17:14着/17:28
↓1613K各駅停車取手行
北柏17:31着
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@使用した乗車券類
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使用した乗車券は以下のとおりである。
北柏から金町まで。 金町から竜王まで。(2枚)
竜王から小渕沢まで。 小淵沢から野辺山まで。
使ってはないが野辺山で買った記念入場券。 野辺山から甲府まで。
浜松町から北柏まではすべてこいつで移動。
以下は使用した特急券類である。
甲府から新宿までの指定券。 新宿から甲府までの指定券。
甲府から小淵沢まで延長した指定席特急券。
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A新宿〜野辺山
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北柏駅から書いていきたいところだが、特に変わったこともなく写真も一切撮影していないので省略させていただく。
さてまずメンバーだが実は私のほかに中央線の甲府〜小渕沢を取材する予定の後輩のY氏も同行していた。
新宿に到着し、特急スーパーあずさ5号の乗車まで時間があるので何をしようか考えていると11番線にあずさが入線するとの表示があった。
このあずさ千葉からやってくるあずさ3号で、後輩も写真を撮りたいということなのでひとまず11番線へ。
私にとっては何回も見るあずさなので今回は収録をすることに。
新宿駅での収録は最後にホームが変わってから初めてで、収録自体久し振りでもあったので少しワクワクしていた(何。
そして収録した結果がこれ。
駅員の方がひたすらマシンガンでしゃべっているが丁度1コーラス分しゃべんなかったのでこれは成功。
あずさが出発した後電光掲示板を見てみると、なんとホリデー快速あかぎわ・おくたま号の表示が!
私はこの列車を沿線で撮影したことはあるが駅に停車していることは見たことがなく、今回は始発ということもあり接近放送を収録してみることに。
その結果がこれ。
お聞きになればわかるように、「特別快速、ホリデー快速」と放送している。
確かに特別な快速っちゃそうだけどホリデー快速だけで十分なような・・・
まぁそれはさておき時間が近づいてきたのでSあずさのいる5・6番線中央線特急ホームへ。
5番線ホームにこれから私たちがのるE351系13両がホームに停車していた。
私にとってこの車両は振り子のせいで小さい頃酔った思い出があり、あまりいい気分がする車両ではなかった。
しかしなぜか今回のってみたいという衝動に駆られわざわざこのスーパーあずさ5号を選んだ。
ホームのお弁当屋でおにぎり2個とゆで卵をかって車内に乗車する。
久しぶりに乗ってみるとやはり車内がちょっとせまいかなという印象があった。
しかし椅子に座ってみると結構ゆったりとした感じがありとてもいい感じであった。
そして8:00丁度に列車は新宿駅をゆっくりと出発した。
八王子を過ぎるといよいよ振り子機構が動き出す。
注意しているとカーブで明らかに車体が傾いてるのがわかる。
以前はこれで酔ったのだが今回は興味もあったためか結構楽しんでいて酔わなかった。
甲府盆地に入ると電車はかなり高速で走る。
だいたい130km/hぐらいだしているのではないだろうか?
そうこうしているうちにあっという間に甲府に到着。
ここで後輩はとわかれ私は小淵沢まで乗車する。
ここから先は実は私にとって初の区間で、有名な長坂のカーブも通過するので楽しみだった。
がしかし、いざ長坂のカーブへさしかかってみるとさほどの感じはしなかった・・・
やはり撮影する角度がうまいから、よくみる北アルプスを後ろに走る列車が撮影できるのだろう。
そして長坂のカーブを過ぎるとあっという間に小淵沢に到着した。
小淵沢駅は終着列車があるにも関わらづ意外と小さめの駅だった。
駅の外はタクシーが数台止まっていてレンタカーなどがあった。
そうこうしているうちにもともと小海線の発車時刻まで時間がなかったのでいそいで切符を買って小海線ホームに向かう。
八ヶ岳高原列車といっても使用される車両は普段とおなじキハ110系である。
小海線といえばキハE200系が投入されたことで有名だが、まだ運用を開始しておらず駅には名称募集の案内があった。
そして10:07分に列車は軽快に加速しながら出発した。
この小海線野辺山駅の少し手前に標高1375mの鉄道最高地点があるのだが、小淵沢駅は標高500メートルほど。
なんといまから875mも上がっていくのである。
そのせいか小淵沢を出たらいきなり坂を登り始める。
左手に中央東線を見ながら電車は大きく右へカーブしていく。
収録はしてないが車内放送ではこの小海線が標高が一番高いところを走っていることや見どころを紹介していた。
そして清里を発車するといよいよ終点の野辺山であり、その手前に鉄道最高地点がある。
列車はぐいぐい最後の坂を登って、最後に右に曲がって踏切を渡って最高地点到達。
車内放送でもしっかりと案内が流れた。
その後は直線で緩やかな下り坂になっており列車は80km/hぐらいまでスピードを上げている。
そして数分したのちに野辺山へ到着した。
新宿駅に入線してきたE233系ホリデー快速おくたま・あかぎわ号。
スーパーあずさの方向幕は幕である。
E351系は振り子車両のため全体的に車両が小さめ。
小淵沢駅は思ったより小さな駅だった。
小海線ホームに今回私がのる八ヶ岳高原列車野辺山行が停車していた。
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B野辺山〜昭和島(帰宅まで)
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野辺山駅は隣の清里駅と同じように駅前はしっかりと整備はされてはいたがすこし静かな感じがした。
駅舎の外観は西洋風の造りをしているが、中の待合室や切符売り場はローカルじみた感じがあって趣がある。
さて、私の予定ではこの野辺山で私の乗ってきた列車の折り返しと後続の小諸行きを撮影する予定だったのでが折り返し時間がなんと8分しかない。
どこか駅の近くで撮影できるだろうと思っていたのだが、乗車している限り駅から600メートルほど行かない限り撮影は不可能でさすがにこの重い荷物でいくのはきつい。
そこで私が見つけたのが観光案内所の横に大量に置いてあった自転車。
ん・・・・
なんとレンタサイクルだった。
1時間500円とちょっと高めだがこれがあれば撮影どころか1キロ上離れている最高地点にも容易に行くことができる。
というわけで籠の大きめなママチャリを借りてそこに三脚を入れてひたすら全力疾走。
こういうときに自転車やってて良かったって思える。
なんとか3分ほどで撮影できそうな場所について準備を始める・・・がしかし、踏切が鳴り始めてしまった。
しょうがないのでカメラのレンズを急いで取り替えて手持ち撮影に。
構えてから20秒後に私の乗ってきたキハ110系2両編成が結構スピードを出してやってきた。
もろ逆光だったが無事撮影成功。
ひとまず次の小諸行きを撮影するために最高地点方面へまたちゃりを走らす。
帰りに気づいたのだが野辺山から最高地点までは緩やかな上り坂だった。
そのためかなり体力を消耗した。
ある程度進んだところでゆっくりと撮影の準備を始めた。
今度は30分ほど時間があるので正直時間がありすぎることである。
ただ、ここでまたハプニング発生・・・・
三脚がなんと調子が悪い・・・
カメラの傾きを調節する部分がどうにも甘いらしく固定してもカメラの重さで右にどんどん傾いてしまう。
とどめにビデオカメラも修学旅行の時にカナダマックのチキンマックナゲットソースをぶっ掛けたためか、DVDに記録する音まで収録されていることに気づいた・・・
ほんとうに自分は物をよく壊すなと感じたわけだったが、まぁしょうがない(コラ
気を取り直して撮影準備に入る。
今度はフィルターを使って撮影してみたのだが、どうにも暗い気がする・・・
まぁ逆光だったからしょうがないっちゃしょうがないのかもしれんけど。
一応写真撮れたのでこんどは最高地点に行ってみることにする。
最高地点には最高地点っていうお店とそのわきにお土産屋さんがあった。
最高地点というお店でソフトクリームを売っていたので自転車をこいで熱くなっていた私は300円という値段は気にせず買ってしまった。
食べてみるととても濃厚なソフトクリームだった。
さて友人にもお土産を買わなければならなかったので、わきにあるお土産屋さんで信州限定カルピスキャンディーと野辺山記念のキーホルダーを買った。
お土産屋さんのおばさんによるとここ野辺山はとても冬は厳しい寒さがあるということだった。
ただ、今日は結構暑いと言っていた。(気温30度)
お土産を買ったのであとは鉄道最高地点の写真撮影がメイン。
つってもなんかすっごく味気ないんですよねぇ・・・
神社なんかもちゃっかりあるけど結構小さいし・・・
まぁそういう記念碑なんかより、周りの様子見れば明らか高原だからそういう意味でも最高地点って感じがした。
少し撮影をして帰りの列車の時間が近づいたので自転車を飛ばす。
帰りは追い風&下りなのでぐいぐいスピードが出る。(とはいってもママチャリだから限度はあるが)
あっという間に野辺山駅に到着。
自転車を返して、駅のみどりの窓口へ行った。
実はあずさ回数券は持っていたのだが、それ以外の切符は何一つ用意していなかったのでそのたびに買わなければいけなかったのである(マテ
おかげで記念入場券があることも知りついでに購入。
その後小淵沢まで戻り、115系で甲府へ向かった。
途中の駅で各駅を取材している後輩とすれ違い列車は無事甲府に到着。
ここでお昼を買おうと思ったのだが、何とほとんど売り切れ・・・
しょうがなくおにぎり弁当を買ってすぐやってきたスーパーあずさに乗車。
列車は13:14分定刻にゆっくりと動き出した。
帰りはお弁当を食べたあとは睡眠タイム(ぉぃ
目が覚めたら東京メトロ05系に抜かされているところだった。
そしてそのままあっという間に新宿に到着。
ここから先は山手線を利用し、取材のために東京モノレールへ。
なぜ東京モノレールへ行ったかというと、部活での発表のテーマに選んだからである。
今思えばなんでこんなところ選んだんだか・・・
まぁそれはいいとして昭和島まで行って、撮影。
何本か撮影したあとは何も撮影せずにとっとと帰宅へ。
山手線、常磐線、各駅停車、バスと乗り継ぎ無事帰宅した。
野辺山付近で撮影したキハ110。
野辺山駅はとてもきれいである。
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